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石膏による歯形彫刻が嫌いだった中国の実習生たち
石膏による歯形彫刻が嫌いだった中国の実習生たち 16〜7年ほど前になりますが、東京にあるT歯科医療専門学校で専攻科のための非常勤講師を引き受けたことがあります。 といっても、年間3〜4日だけの特別講義と実習による授業です。 当時、私のラボにあったドイツ・カボ社製の咬合器8台をすべて持参し、学生に咬合器を操作させながら咬合に関する授業を行いました。 専攻科の2年生のための授業で、卒業まで余すところ半年程の頃だったと記憶しています。 授業の最終日に担任の先生から相談を受けました。 私の講義を受けた女子学生3名が、放課後に私のラボで勉強し... ...続きを見る

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2015/06/21 00:36
歯科医師に対する咬合再構築のための講義と実技指導
歯科医師に対する咬合再構築のための講義と実技指導 私が勤務している北京のLラボには、クラウン・ブリッジ関係だけでも、毎日、約150〜200症例の模型や印象が送られてきます。 そのなかに、上下顎の残存歯を全て支台歯形成した下図のような症例を、ほとんど毎日のように目にします。 それらの症例は、パラフィンワックスを用いて咬合採得されたバイトがひとつ添付されているだけで、フェイス・ボー採得もされていません。 最近送られてきた症例のひとつは、上下顎の残存歯がすべて支台歯形成されているにもかかわらず、そのバイトすら添付されていませんでした。 しかも... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/06/06 22:31

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流浪の歯科技工士・王譯平・・・老馬之智 2015年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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