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他社ラボによる引き抜き防止対策の一例/決断を迫られた研修センターで学ぶ実習生たち
他社ラボによる引き抜き防止対策の一例/決断を迫られた研修センターで学ぶ実習生たち 中国では、旧暦の8月15日に中秋節という祭日があります。 Lラボではこの中秋節の日を創業記念日と決め、毎年、その記念行事がおこなわれています。 今年は9月15日がその日に当たります。 今年も、数台の貸し切りバスに分乗して中秋節の前日より北京郊外の観光地へ行き、その地で一泊しながら創業17年の記念行事が行われました。 実習生たちを含め社員250名以上が参加しました。 ...続きを見る

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2016/09/29 01:12
実習生のために行っているワックス・アップの基礎訓練
実習生のために行っているワックス・アップの基礎訓練 中国における歯科技工士の養成と教育は、職業訓練学校や医療専門大学、あるいは医科大学本科などの口腔修復工芸科で行われています。 但し、日本の歯科技工専門学校で行われているような歯科技工技術の実技指導や実習が行われているわけではありません。 また、歯科技工に必要な諸設備を備えている学校はほとんどないようです。 そのため医療専門大学など学校によっては、ワックス・アップや石膏棒を用いた歯形彫刻の経験さえないという学生たちが沢山います。 ...続きを見る

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2016/09/20 22:12
開設されたLラボの研修センター
開設されたLラボの研修センター 毎年、6月から8月にかけて実習希望の学生がLラボ(北京Lelejia医学技術有限公司)にもやってきます。 彼らは職業学校や専門大学あるいは4年制大学の本科などに設けられた口腔修復工芸科(日本でいう歯科技工士科)の学生で、3年生です。 ラボ内では実習生と呼ばれています。 実習生は、学校による推薦あるいは個人面接などによって受け入れが決まったラボで1年間(実質10ヶ月)の実習期間を過ごした後、卒業します。 中国では、口腔修復工芸科を設けている学校は約400校あると言われています。 今年、L... ...続きを見る

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2016/09/18 15:30

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流浪の歯科技工士・王譯平・・・老馬之智 2016年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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