流浪の歯科技工士・王譯平・・・老馬之智

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zoom RSS 教え子たちが祝ってくれた“老師節”と八年ぶりに見る“万里の長城”

<<   作成日時 : 2018/09/12 22:56  

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「いろんな面でご多忙とは分かっていても、このところ連絡が途絶えていたので、仲間たちと、もしかすると健康を害されているのでは?と心配していたところです」という友人からのメールが届きました。
現在のところ、いたって健康で特に問題もないのですが、来月の誕生日で77歳になる身ですので、同じ後期高齢者の友人たちが心配してくれるのも、もっともなことなのかもしれないと思っています。
本ブログには、できるだけ私自身の写真も出すようにしながら、その時々の状況を報告させていただいていますが、おそらく友人たちはパソコンを扱う機会が少なく、本ブログを見ることもないのだろうと思っています。
とはいえ、日本には私のことを心配してくれるこのような友人たちがいると思うだけで、将来の保障もない他国で生きている私の心の支えともなっています。
ありがたいことだと感謝しています。
以下に、私の近況が彼らに少しでも伝わることを願いながら、最近の写真を添付させて頂くことにしました。

中国では、毎年9月10日に“老師節”あるいは“教師節”といって、教えを受けている先生に感謝する祝日があります。
“老師”は教師という意味です。
弊社Lラボの川崎歯科技術研修センターと川崎工作室の教え子たちが、私のために花束を準備し、中華料理店における祝賀会に招待してくれました。
教え子たちの一人ひとりが“老師、辛苦了(先生、お疲れさまでした)”と“老師節”における常套句を言いながら、ビールやジュースが入ったコップを手に挨拶に来ます。
下図は,一昨日9月10日、中華料理店における教え子たちとの写真です。

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話は変わりますが、先週の土曜日から知人夫婦が娘を連れて私の自宅で3泊していきました。
上海の近くの杭州市にある大学へ娘が入学することが決まり、娘を送りがてら北京に立ち寄ったとのことでした。
北京へ来たのは初めてだそうで、特に、“八達嶺の万里の長城”へ行きたいとのことでしたので私も一緒に行くことにしました。
私の自宅からは高速道路を利用して、車で約2時間半の道程でした。
私はすでに8年前に来たことがあり、その際には海抜888mといわれる頂上の望楼まで歩いて登りきりました。

“八達嶺の万里の長城”です。

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頂上にある望楼です。

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途中には傾斜70度という坂もあり、城壁にそってつくられている金属性の手すりにつかまりながら何十段もの石段を登ることになります。
今回はその石段を登り切ったところでドロップアウトし、頂上の望楼まで登るという若い知人たちが戻ってくるのを城壁の外の木陰で待つことにしました。
8年前とは体力が落ちているのを自覚させられた一日でもありました。

8年前に初めて万里の長城へ登ったときの思いや感動したことなどを下記タイトルで本ブログに記載しています。

北京・万里の長城とそれにまつわる悲話
https://xiaolong1017.at.webry.info/201006/article_3.html

上記URLをクリックしていただき、記事をご覧いただければ幸いに存じます

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