テーマ:咬合について

アナログ技工とCAD/CAMのコラボレーション/PMMA樹脂による咬合再構築のためのテンポラリー・クラウン

日本では、このような症例に出会ったことは一度もありませんでした。 図1に見られるような咬耗がひどく、咬合高径が著しく低くなっている症例です。 歯牙欠損部には義歯さえも装着されていません。 顎関節にも問題が生じているに違いありません。 患者さんは60歳代の男性だとのことですが、このような状態になるまで放置せざるを得なかった何らかの…
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中国において、電子面弓(デジタル・フェイスボウ)は普及するのか?

毎年、6月中旬に開催される北京デンタルショーへ、今年も、私の助手二人を連れて行ってきました。 今回はデジタル顎運動測定装置のみに的を絞って見学することにしました。 中国では、デジタル顎運動測定装置は一般に電子面弓(デジタル・フェイスボウ)と呼ばれています。 弊社Lラボへ仕事を依頼される大学病院や歯科医院の先生方のなかにも、咬合につ…
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徳島大学名誉教授 坂東永一先生へのE-mail/咬合を再構成するうえでのチェック・リストについて

この度、思いがけなく和田精密歯研株式会社顧問の三好博文先生から、坂東先生の最新の論文コピーとビデオをいただきありがとうございました。 できるだけ早くその感想をと三好先生から督促されていたのですが、遅くなり大変失礼いたしました。 私は1970年に28歳で九州の歯科技工学校を卒業いたしました。 石原門下生のお一人であられた坂東先生のお…
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