テーマ:歯科技工専門学校

三好博文氏への返信メール/石膏による歯型彫刻コンテストについて

平成23年3月に創刊された障がい社員新聞「絆」が今年9月で100号を迎えたという日本歯科新聞の記事を拝見しました。 編集・発行者の三好先生に心よりおめでとうございますと申し上げます。 ところで、その絆新聞103号に掲載されている鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナーについての記事で、和田精密歯研(株)主催G-1全国歯科技工学生歯型彫刻…
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大連市の歯科技工士学校における講義をとおして考えたこと

中国では歯科技工士を養成するための学校が増え続けているそうです。 すでに400校ほどあるといわれますが、正確な数字は弊社Lラボの王社長も把握していないようです。 歯科技工士は、医科大学、医療技術専門大学、職業技術専門学校などの口腔修復工芸科で3年から5年をかけて養成されますが、最近は応募者が多く人気のある科目のひとつだそうです。 …
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第7回海外OneDセミナーでの役割を終えて

東京で開催された第7回海外OneDセミナーでの役割を終えて、すでに北京のLラボでの仕事を始めています。 そのセミナーにおける画像をアップいたします。 朝早くから多くの方々が参加されました。 私の初日の講演テーマは、「中国ラボにおける現状」についてでした。 二日目は「咬合再構築を行う際の機能的なワックスアップ法」に…
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日本歯科新聞に掲載された講演要旨とコメント「中国の歯科技工と海外技工事情」

愛知県歯科技工士会学術大会におけるチャン・ユウジョウ女史の講演要旨、および、京都大学再生医科学研究所助教の都賀谷紀宏氏のコメントが日本歯科新聞に掲載されました。 私たち歯科技工士にとって、多くの示唆に富んだ内容となっています。 画像をクリックすると実物大に拡大できます。
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南アフリカの歯科技工大学を卒業した中国人歯科技工士のChenさん

Chenさんは26歳です。 2週間前に、Mラボへの入社が決まりました。 3ヶ月間のラボ内実習を経験した後、9月から、Mラボと提携、協力関係にある「北京市黄庄職業高中」の歯科技工士科の専任教師として赴任します。 笑顔がとても可愛い、清潔な感じがする女性です。 彼女は、約8年間の海外留学経験があります。 初めての留学は17歳の…
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北京の歯科技工専門学校

中国の首都、北京市には歯科技工士のための学校は4校しかありません。 いずれも国立です。 その歯科技工士のための学校には、3ランクあります。 レベルが高い方から大専(大学専科)、高職(高級職業大学)、中専(職業高校)と呼ばれています。 大専としては、「北京大学医学部口腔医学院」があります。 4年制で、入学資格は、大学への入学…
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中国人留学生の役目

○○さんへの返信 もし、中国の大手ラボが日本の市場を狙っているとすれば、○○さんのご推察どおり、色々な可能性が考えられるでしょう。   中国の大手ラボは日本に拠点を必要とするでしょうから、そのための人材を育成するために、日本の歯科技工専門学校に中国人を送り込むことは当然考えられます。  もし、中国人留学生が国家試験に合格して…
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中国人留学生の受け入

歯科技工専門学校の経営の都合で、中国人留学生を安易に受け入れることは、後々、海外委託問題に次ぐ新たな火種を生じさせるかもしれないと危惧しています。 日本の歯科技工界に見切りをつけた多くの若い人達は、業界に対する怨念を抱きながらも、黙って他の業種へ去って行きました。 でも、将来、中国人の若い留学生が歯科技工士となり、その後、日本の…
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