テーマ:裁判

下請けラボの将来

日本の中間業者だけではなく、下請けラボを利用している大手ラボの多くも、いずれ中国のラボを利用することになるでしょう。 日本の下請けラボは、若い歯科技工士の不足や日本における人件費を考えると、たとえ、地方のラボであっても、すでに限界に近い状態で経営されているのではないかと思います。 今以上に下請け技工料が下がれば、もはや経営ができない…
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上告受理

裁判に関しては全くの素人からのコメントで失礼だとは思いますが、“上告受理”とのご報告に対し、ひとこと私の考えを述べさせていただきます。 歯科医療を守る国民運動推進本部代表の脇本氏のご報告によりますと、  “12月22日、「上告理由書、並びに上告受理申立理由書」を提出し上告手続きを完了し、正式受理されました。” とあります。 …
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新たな法整備

○○先生、今日の下記のニュースは意外でしたね。 鳩山由紀夫「補てつ物等の輸入について新たな法整備を行うことは考えていない。」 http://1088kato.at.webry.info/200912/article_12.html ということは、自費の補綴物については、17年通達に従って歯科医師の責任のもとに輸入されるので…
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海外委託技工と歯科技工専門学校

歯科医療を守る国民運動推進本部 様へ 歯科技工の海外委託では、当然ながら、無資格者による歯科技工が行われるという問題があります。 海外委託においては無資格者でもいいというのであれば、国内でも歯科医師の責任範囲で、歯科医師が認めさえすれば無資格者でも技工をしてもよいということになり、それが結果的に、歯科技工士制度そのものを崩壊に導…
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海外委託全面禁止に対する素朴な疑問

○○さんへお訊ねします。 今日、歯科医療を守る国民運動推進本部のホームページを見ました。 そして、最高裁判所に上告されることを知りました。 代表の脇本さんは、過去の報告文の中でも、「前代未聞の裁判所の意思仲介にも応じられない組織、組織47都道府県のうち35都県技の賛同支援の実態を伝えても、「話にも」応じない日技。断腸の想い」ま…
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